今回はシリーズスキル「泡沫の舞」の検証です。
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スキルの詳細
- 泡沫の舞Ⅰ→泡状態【大】にならなくなり、泡状態時に回避能力を強化
- 泡沫の舞Ⅱ→Ⅰの効果に加え、回避行動を複数回行うことで自発的に泡状態【小】になる
泡状態への移行条件
何回の回避行動で泡状態に移行するか確認してみます。
まず、説明文が間違っている可能性もあるため、泡沫の舞Ⅰで泡状態になるか試しましたが移行せず、トレモの強制モードもありませんでした。
次に、泡沫の舞Ⅱで確認したところ、回避行動3回で発動し、条件としては緩いです。
発動時間は30秒で、その間に回避行動しても効果の上書きはありません。
ただしクールタイムは存在せず、効果が切れたらすぐに再発動が可能です。
※細かく言うと効果が切れた瞬間の回避行動はカウントされません。
効果が上書きされず、状態異常扱いの関係で「災禍転福」とは相性が非常に良く、ほぼセットでの扱いとなります。
ちなみに「災禍転福」も30秒の効果時間なので、クエスト中ほとんど発動可能です。
過去作では「死中に活」と相性が良かったものの、今作ではグループスキルのため狙うのはほぼ不可能になっています。
泡状態に移行する回避行動は、時間ではなく回数で管理されているため、狙って発動することも可能です。
回避性能の検証
次に、泡沫の舞の回避性能の効果が、スキル「回避性能」のいくつ相当なのか検証していきます。
設定は30FPSで固定にしており、1秒あたり30枚の画像が流れていると思ってください。
1フレームあたりの時間は「1秒÷30=0.033秒」です。
被弾したタイミングは無敵ではないので、その1つ前までが無敵時間(フレーム)となります。
今回の場合、13フレームが無敵時間になっています。
動き出しから麻痺するタイミングまでを測るのですが、今作はハンターの動きとスタミナの消費がずれています。
少し分かりにくいですが、ハンターの動き出しから計測を統一するのが自然です。
結果は回避性能Lv1相当です。
過去作ではLv2相当でしたが、これはタマミツネの防具に「回避性能Lv2」がついている箇所があり、それと合わせてLv3になっていたためです。
ちなみに「回避性能」は上限が最大5になっており、この辺の検証動画は別途上げる予定です。
今回は片手剣の抜刀状態からの回避行動ですが、各フレーム数はこんな感じです。
隠れスキル「体術」
次に、過去作には隠れスキルとして「体術」が内蔵されていました。
まず、泡沫の舞と体術Lv2でランスのバックステップ7回の時のスタミナを確認してみます。
次に、泡沫の舞を外してみます。
明らかにスタミナの減り方が違います。
体術Lv3で比べてみます。
これでも泡沫の舞(+体術Lv2)のほうがスタミナの減りが少ないです。
体術Lv4にした時、同じ性能になったことから泡沫の舞の効果は体術Lv2相当ということになります。
泡沫の舞Ⅰでも確認したところ、Ⅱと同じく体術Lv2が内蔵されていました。
まとめ
- 泡沫の舞Ⅰ→泡状態【大】にならず、泡状態中は「回避性能Lv1」と「体術Lv2」が適用
- 泡沫の舞Ⅱ→Ⅰの内容に加え、回避行動3回で30秒間泡状態【小】になり、その後効果の上書きはなく、クールタイムはほぼなし
以上がシリーズスキル「泡沫の舞」の検証でした。